顔パーツ用クッキー生地作り(メロン皮)

チョコペン不要の動物パンに必要なクッキー生地、いわゆるメロンパンの皮の生地のレシピです。
分量外で強力粉、ココアパウダー、ブラックココアパウダーが必要になります。

材料(総体590g)

材料
薄力粉180g
強力粉90g
砂糖120g
バター120g
卵 80g
※卵のMサイズは約50g、Lサイズは約60gになります。調整して作ってください。
  1. バターは常温に戻し、指で押せるくらいの柔らかさにします。
    (※電子レンジなどでは温めないでください。)
    バターが十分に柔らかくなるまで待つことで、他の材料と均一に混ざりやすくなり、理想的な生地が出来上がります。バターが冷たいままだと、砂糖や他の材料と均一に混ざらず、仕上がりが不均一になるため、必ず常温に戻してください。

  2. ボウルに柔らかくしたバターと砂糖を入れます。
    ゴムベラを使って、砂糖のダマがなくなるくらいまで、バターと砂糖をすりつぶすように混ぜ合わせます。ここでしっかりと混ぜることで、後の工程で滑らかな生地を作るための基礎が築かれます。
    砂糖が完全に溶け込むまで、しっかりと混ぜ合わせることが大切です。

  3. 全体が滑らかになってきたら、溶いた卵を少量ずつ加えます。
    分離しないように、ゴムベラで優しく混ぜます。
    一度に多くの卵を加えると分離しやすくなるため、必ず少量ずつ加えて、その都度よく混ぜることがポイントです。
    この工程を繰り返し、卵が完全に混ざり合うまで続けます。
    (途中で分離してしまった場合は、分量内の薄力粉を少しだけ加えると分離が収まりやすくなります。)
    分離を防ぐためには、室温の卵を使用することも有効です。

  4. 卵がすべて混ざり、滑らかになったら、薄力粉と強力粉を加えます。
    これらの粉類をボウルに加え、ゴムベラでさっくりと混ぜます。
    粉感がなくなるまで、均一に混ぜ合わせることが重要です。
    過度に混ぜると生地が硬くなるので、適度な力加減で混ぜることがポイントです。
    これで「メロン皮」の生地が完成します。
    (この状態の生地は、メロンパンを作る際の基本的な生地として使用できます。)

  5. 4の生地を取り分けます。
    顔パーツ用に必要に応じて、黄色い生地、茶色い生地、黒い生地を取り分けます。
    各生地を作るために、適切な量を計測して取り分けましょう。


  6. 各ボウルに必要な分量外の粉を加えます。
    ・黄色い生地には、メロン皮に対して14%の強力粉を加えます。
    ・茶色い生地には、メロン皮に対して6%の強力粉と6%のココアパウダーを加えます。
    ・黒い生地には、メロン皮に対して6%の強力粉と6%のブラックココアパウダーを加えます。

    (具体的な例として、300gのメロン皮の場合、14%は42gの強力粉を加え、250gのメロン皮の場合、6%は15gの強力粉とココアパウダーを加えることになります。これらの割合を正確に計測し、各生地に均等に混ぜます。)


  7. 各生地を粉感がなくなるまで手でよく混ぜます。
    均一な色と質感が得られるまで、しっかりと手で混ぜることがポイントです。
    色付き生地が均一になるように、ムラなく混ぜ合わせます。
    特にココアパウダーやブラックココアパウダーは、ダマになりやすいため、しっかりと混ぜることが重要です。



  8. 粉感がなくなれば、生地は完成です。
    各色の生地をラップに包み、冷蔵庫で冷やしておきます。
    冷蔵庫で冷やすことで、生地が落ち着き、扱いやすくなります。
    冷蔵庫での冷却時間は最低でも1時間以上が目安です。
    冷却後、生地は適度な硬さになり、成形しやすくなります。

これで、キャラクターパンに顔のパーツを付けるための色付き生地が完成しました。
次に、この色付き生地を使って、キャラクターパンの顔のパーツを作ります。


ぜひ、次は生地作りのページへ!

黄色い生地、茶色い生地、黒い生地を使って、目や口、鼻などのパーツを成形します。
これらのパーツをベースのメロン皮の生地に貼り付け、形を整えます。

色付き生地を使った顔のパーツは、自由な発想で様々なデザインに挑戦できます。
キャラクターの顔を描いたり、動物の顔を作ったりすることが可能です。
顔のパーツを貼り付けたキャラクターパンは、見た目も可愛く、プレゼントやパーティーの際に喜ばれること間違いなしです。

家族や友人と一緒に、楽しいキャラクターパン作りを楽しんでください!

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